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自然の中で楽しく英語を身につけよう! <小さな子どもをもつ方必見>

小さい時の英会話教室って、本当に効果ある?

英語習ってるのに、なかなか英語で喋らない...

今だからこその習い事は他にもあるのでは?


そんな保護者の声に応えるのが

「英語で育てる森のようちえん」


教室の中ではなく、外で英語に触れる。

それだけで、なぜ子どもたちが

・しっかりとした英語をたくさん話す

・外国の人にも自由に話しかける

・いきいきと遊びながら自然に英語が出ている

のか?


この記事では、

室内か屋外かの違いだけではない

「自然の中で遊びながら触れる英語」の秘密を解明します!


 

もくじ


 ③英語の歌を楽しもう!

 

幼児の習い事ランキングで、常にトップ2に入る「英語」「英会話」。*1


グローバル化が進む中で英語は非常に有効なスキル。特に小さいうちから触れることは「英語脳」「英語耳」そして正しい発音が身につきやすいとされることから、保育園・幼稚園のお子さんに習わせておきたい親が多いのではないでしょうか。


でも、本当に英語教室に通わせるのが、子どもにとってベストなのでしょうか?


幼児の学び方の特徴


英会話教室に通わせたり、家で親子で取り組んでも、頑張ったわりになかなか効果がでず、「この学び方、うちの子に合っていないかも...」と思ったことはありませんか?


特徴① 単語カードでは効果がない


実際に👀見る 👂聞く ✋触る 👃匂う 👅味わう。

0歳〜6歳の子どもは、五感での実体験から学びます。


例えば、

「りんごは赤いね」と言っても、ピンと来ないけれど、実物を見せたら「赤い!」と初めて発見したかのように目を輝かすことって、ありますよね。


あるいは、食事前に「マッチ売りの少女」のお話を読み聞かせると「お腹空いて辛いよね」と涙目になるのに、自分がお腹いっぱいだったら、空腹の気持ちに共感できなかったりします。


小さい子どもは、実体験を通して、五感を使って、物事を学んでいきます。


英単語やフレーズも同じ。

テキストや単語カードなど教材や机上での学びよりも、実際の体験を通じた学びの方が、記憶に残りやすくなり、格段に効果的なのです。



特徴② 英語嫌いになってしまう


自分が興味があることに対して、抜群に集中して楽しむのも、小さい子どもならでは。そんな時は、なんと大人の30倍以上の記憶力が発揮されるのだとか!


反面、興味がないと、学びが少ないだけでなく、内容を嫌いになったりしてしまう恐れもあります。


将来役立つようにと身につけてほしい英語を、学校に入る前に嫌いになってしまっては、本末転倒ですよね。


英語の習得は、子ども自身が興味を持てるようにすることが必須なのです。


こちらも参照


特徴③ 小さい時は、英語以外に大切なことがある!?


子どもが小さい時に、ぜひ育んであげたいのが感覚


聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚の五感に加え、

身体がどこを向いていて、どのぐらい傾いているかを感じる「平衡感覚」、

身体の部位の位置、それらをどのぐらいの力でどう動かしているかを感じる「固有受容覚」。


この七つの感覚機能は、身体機能としての役割だけでなく、

生涯における運動能力、学習能力、知的発達、情緒状態などに影響します。


そして、感覚の発達は6歳までがピーク。*2

生涯の土台となる七つの感覚機能を育むために

幼児期に実際の感覚体験を積み重ねることが大切なのです。


英語耳やきれいな発音は大事だけれど、子どもの将来に必要となる感覚機能は、それ以外にもたくさん!英語を習っている時間がもったいないと思ったことはありませんか?



そこで提案。

自然遊びの中に英語を入れよう!


自然は最適な感覚体験の場


自然には、ひとつとして同じものがありません。

葉っぱ一枚一枚が違います。

森の中を進む一歩一歩も違います。

頬に感じる風、鳥や虫の声、踏んでいる地面の泥や葉っぱ、土や木々の香り。


五感を刺激する自然の全ての要素は常に変化していて、歩くだけでも工夫の連続。そんな変化に満ちた感覚への刺激が、子どもの成長にとって最適なのです。

そしてこの自然環境は、英語学習にもたくさんのメリットがあるのです。



体験をすることで、記憶がしやすくなる


そして、これらの感覚体験に深くかかわっているのが「記憶」。


記憶を形成するときはいつでも、できるだけ多くの感覚刺激や体験と結びつけるのが、効果的とされています。*3


フィードに漂うたき火ランチの良い匂い。“It smells nice.”

初めて一人で山に登れた!“I did it!”


どのようなシチュエーションでどんな表現を使うのか、

実際に体験することで強く記憶に残るのです。


英語を身につけてほしいからこそ、自然の中で過ごすこと。

自然の存分な感覚刺激を受けながら英語に触れることが、キーポイントなのです。



興味を持つと、吸収する力がぐんとあがる


木登りやかけっこなど、ダイナミックに身体を動かして遊ぶのが好きな子、虫に興味があって観察したり捕まえたりする子、そよそよと風に吹かれながらゆったりと雲を眺めるのが好きな子。


それぞれ、自分が好きなように過ごせる自由と安心感が、自然の中にあります。


自由だからこそ、子どもは、自分が興味を持ったことにとことん熱中していきます。そこに、そっと英語を添えてあげると、抜群の吸収力で英語も覚えます。自分が好きな遊びを楽しんでいるので、その時にインプットされる英語も楽しいと感じる。まさに、一石二鳥!


自らの興味と意思で取り組む、自然の中での実体験に英語を添える。まさに、理想の習得方法と言えるのではないでしょうか。



自然の中で育つ力

そもそも幼児期を自然の中で過ごすこと自体に、たくさんのメリットが!


「健康な体、創造的な思考力、学業の成就、情緒の安定、社会の中で生きるためのソーシャルスキルを身につけるために、私たち親、教師、保育者が子どもたちに与えることのできる最高の贈り物は、自由遊びを通じた運動、特に自然の中での活動である。」 *4


言うまでもなく、自然の中で過ごすメリットは、限りなくあります。

  • 感覚機能が鍛えられる

  • 身体能力が身につく

  • 問題解決能力が身につく

  • 発想力・想像力が身につく


加えて、不規則な自然環境に対応するために体幹が強くなり、勉強などする時の姿勢が保ちやすく、手先のコントロール (微細運動) も機敏になることもわかっています。


英語を習得してほしいからこそ、一番の基礎となる心身の発達の基が、自然にあるのです。


こちらも参照↓



英語を身につけてほしいから、英語教室に通わせよう、通信講座を始めよう、と決める前に、お子さんと自然の中で過ごしながら英語に触れる機会を作ることを、少しだけ心がけてみませんか?



❣️親子でやってみよう❣️

英語が身につく自然遊び 3つ方法


①英語で話しかけよう

知ってる簡単な英語でOK!


お子さんとお散歩したり、公園や自然の中で過ごす時に、

“Tree”

“A red flower”

など、見たものを英語で言ってみよう。


目的は、英語を聞き慣れて「楽しい!」と感じてもらうこと。大好きなお母さんとの楽しい外遊びの時間だったら、英語もきっと楽しいですよね♪


そして、繰り返しますが、

自分が知ってる英語のみで良いのです!


もちろん、これを機に新しい単語やフレーズを勉強するのも良いですが、そんな余裕がないのがお母さん、お父さんの現実。あくまで英語を一緒に楽しむのが目的。気楽にチャレンジしてみましょう。


②英語の絵本を読み聞かせよう

なかなか英語の言葉が思いつかない!

という方にぴったり。

小さい子どものためのものなので、でてくる言葉も簡単。


しかも、シンプルながらも、英語圏の子どもたちがよく使う言葉や言い回し、ライミングなど、英語の習得にぴったりな要素がつまっています。


英語の絵本は、小さい子が存分に触って楽しんでも丈夫な厚紙でできている「ボードブック」や、いろんな感触を触って楽しめる「タッチ & フィール」など、持ち運びが便利ないろんなタイプがあるのも嬉しいポイント。


大きな公園で、ピクニックシートを広げて、☘️緑の香りに包まれ🍃 そよそよ風に吹かれながら(重要な感覚刺激!)、ゆったりと英語のひとときを試してみるのはいかが?


③英語の歌を楽しもう!

♪「ABCの歌」

♪「幸せなら手をたたこう」

もとは英語の歌なんですよ。

しかも、とても簡単!

そして、子どもは歌うのが大好き!


お子さんと歩きながら、信号やバスを待つちょっとした時などに一緒に歌ってみませんか?


楽しいだけでなく、歌詞には言葉やセンテンスはもちろん、英語の音素がいっぱい詰まっていて、発音の練習にもなり、英語習得に最適なのです♪


淡路島の豊かな自然の中で、小さなお子さんが英語を楽しむのにぴったりの英語の歌がたくさんある Awaji Kids Garden の動画などを参考にして、ぜひとりいれてみましょう♪



自然の中で英語で遊ぶ場に参加してみよう

英語で話しかけたり、

絵本を読んだり歌ったり。

やってみたいけど、自分にはハードルが高い・・・


そんな方には、自然の中で自由に遊びながら、外国からのスタッフと英語で交流ができる Awaji Kids Gardenの活動に参加させてみてはいかがでしょうか。


「自然」と「英語」を同時に体験できる場は日本にほとんどなく、ほかではできない貴重な体験ができるはず。


自然が豊かな淡路島にあるAwaji Kids Gardenでは、NEAL(全国自然体験活動指導者)認定を持つアウトドアリーダーをはじめ、保育士資格を持つ保育スタッフ達がお子さんののびのびとした一日をサポートするので、安心して任せられるのも特徴。


「AKGは自然の中で子どもが遊びながら、かつ国際的な環境で英語にも触れられる。

何より英語を楽しんでいて、「外国人」とか「英語」が普通になっているのが嬉しい!」


「英語教室はどこにでもある。でも、英語を実際に遊びで使える場が大事だと思っています。AKGでは英語で遊んでいるだけで、英語力は小学生高学年以上!」


実際にAwaji Kids Gardenに来てくれたお母さん達も自然体験による子どもたちの良い変化を実感してくれています。


こちらも参照↓


幼児期に英語に親しむことは、お子さんのこれからの人生を間違いなく豊かにしてくれます。


Awaji Kids Gardenの自然体験や国際交流について、もっと知りたい方はぜひAwaji Kids GardenのHPから詳細をご覧ください。


 

【英語×自然】2歳から6歳の週末インターナショナル森のようちえん。

淡路島の自然の中で自由に過ごし、様々な国のスタッフと英語で遊びながら、子どもの主体性・創造力・尊重する心を育む場です。

毎週【金】【土】【日】に活動中!





 

= = = AKGと繋がろう! = = =



参考文献

1. 学研教育総合研究所「子供が行っている習い事」2022年度調査 https://www.gakken.jp/kyouikusouken/whitepaper/k202209/chapter7/01.html

  学研教育総合研究所「子供が行っている習い事」2019年度調査 https://www.gakken.jp/kyouikusouken/whitepaper/k201908/chapter7/01.html

 学研教育総合研究所「子供が行っている習い事」2017年度調査 https://www.gakken.jp/kyouikusouken/whitepaper/k201708/chapter6/01.html

2. C.A. Nelson. 2000. The Science of Early Childhood Development. Center on the Developing Child, Harvard University

3. Prince, Heather & Allin, Linda & Sandseter, Ellen Beate Hansen & Ärlemalm-Hagsér, Eva. (2013). "Outdoor play and learning in early childhood from different cultural perspectives"(Editorial). Journal of Adventure Education and Outdoor Learning. 13. 183-188. 10.1080/14729679.2013.813745.

4. Hanscom, Angela J. (2016). Balanced and Barefoot. New Harbinger Publications, 246.

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