問題解決能力 どう育む. 大人はどう関わったらいい?
- Awaji Kids Garden
- 2025年12月9日
- 読了時間: 3分
自然環境は、人間にはどうしようもできない問題ばかり。
でもだからこそ自然活動は、問題解決のチャンスがたくさん!
今回のポストでは、子どもの"自分でできた!"を増やすために大人はどう関われば良い?
そんな、子どもの問題解決能力を育むために、AKGスタッフが心掛ける6つのポイントをご紹介!
大人にとってネガティブなイメージが多い冬の外遊びは、子どもにとってはまなびの詰まった最高の遊びの環境✨
AKGのスタッフと一緒に、外遊びを通じて自分で問題に気づき解決する力を楽しく身につけましょう♪
冬のAKGで皆さまのお越しをお待ちしています♪

声かけ一つで問題解決能力は高められる
子どもたちは、遊びや日常生活を通じて問題解決能力を身につけていきます。 子どもが問題にぶつかった時自分の力で問題解決をできるようになるために私たち大人にはどんなことができるでしょうか?

接し方①
子どもが自分で問題に気付けるように
難しさ・不快さを感じている時には、「どうしたの?」
問題に気付いていない時は「服が濡れてるね。どんな気分?」
解決策を教えず、まずは子どもが問題に気付けるよう促します。

接し方②
"なんで?" には "なんでだと思う?" で返す
子どもに"なんで?"と聞かれたら、問題解決のチャンス!
答えを教えるのではなく"なんでだと思う?"と聞き返す。
子どもが自分で問題の原因を考えられるようサポート。

接し方③
投げ出しそうになったら 一緒に考える
"わからない" と言われたら "じゃあ一緒に考えてみよう!"
"何か他の方法はあるかな?" 具体的な質問をなげかけ、一緒に考えることで、子どもが前向きに取り組めるように。

接し方④
どんなアイディアも否定しない
アイディアを否定されることに慣れると、子どもは自分で考えることを放棄しやすくなります。
"I see!" "I like your idea!" どんなに突飛なアイディアであっても否定せずに、とりあえずやってもらうことが大切!

接し方⑤
取り組んでいる過程を見守る
「それには○○が必要だけど、ここにはないね。どうしよう?」と、具体的に説明し他のアイディアを考えられるように。
「○○していたね。諦めずに頑張っていたの見ていたよ。」
と試行錯誤の過程を具体的に認めてあげることも大切です。

接し方⑥
さまざまな環境に触れ 経験を増やす
子どもは、これまでの経験や知識から原因やアイディアを考え、問題を解決していきます。
さまざまな環境に触れ、材料になる知識や経験を増やすことが、問題解決能力を高めることにつながります。

外遊びで問題解決能力を育もう!
自然環境は、人間にはどうしようもできない問題ばかり。
でもだからこそ自然活動は、問題解決のチャンスがたくさん!
AKGのスタッフと一緒に、外遊びを通じて自分で問題に気づき解決する力を楽しく身につけましょう♪

= = = AKGと繋がろう! = = =



