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AKGでの食育体験とは?おうちでできる食育って?

  • 2月9日
  • 読了時間: 3分

AKGfarmでは、子どもたちが植物や食べ物を身近に感じ、食べ物がどのように育てられているのかに興味を持つきっかけになったらとの想いから、フィールドの中でfarmingを行っています。


【Farmingを通じて子どもたちに体感して欲しいこと】


●食材のありのままの姿をみてほしい


●良質な土に触れてほしい


●食を通じて季節を感じてほしい


●一緒に育てる事で 過程を体感してほしい


ぜひAKGfarmで一緒に食育を楽しみましょう!



AKGfarmでの食育体験とは?

[栽培~収穫~調理~食事] 一貫した食体験を

AKGfarmでは子どもたちと一緒に、玉ねぎや長ネギなど、計23種類もの野菜を育てています。

子どもたちが食べ物を身近に感じるきっかけになるよう、野菜を育て収穫し、たき火で調理をします。


体験して欲しいこと①

食材のありのままの姿をみてほしい

スーパーで見かけるこの野菜、土の中だとこんな形!?

採れたての生の野菜を味わい、こんな味がするんだ!

スーパーで並ぶ野菜との形の違い。いつもは食べない部分。

ありのままの食べ物の姿を見てほしいと思っています。


体験して欲しいこと②

良質な土に触れてほしい

土には、6,000〜50,000種の微生物が暮らしています。

適度な微生物とのふれあいは、免疫機能を強化し「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌を促します。

いろんな季節の多様な土に触れてほしいと思っています。


体験して欲しいこと③

食を通じて季節を感じてほしい

春に芽が出たサツマイモ。夏にはつるを伸ばし、秋には収穫。

季節ごとに育つ作物の種類が違うこと。

春と秋では土の温かさや湿度が違うこと。

体験を通じて、季節の特徴や自然の姿を感じてほしい。


体験して欲しいこと④

一緒に育てる事で 過程を体感してほしい

氷が張るほど冷たい日。

イノシシに食べられちゃった!

自然界には人間にコントロールできないことがたくさん。

どうしたらいいかな?こうしてみよう!

試行錯誤する過程を一緒に体験したいと思っています。


おうちでできる食育①

気づきにつながる声がけで五感を磨く

 五感が大きく発達する0〜6歳頃。

「美味しい」だけでなく「甘い香りがするね」など気づきにつながる声がけを!

食への興味を引き出し、味覚を育てます。


おうちでできる食育②

子どもと一緒に料理をしてみる

かたい生の食材が、火の力で感触・味が変わる。

子どもにとってはまさに魔法の料理体験!

五感をフルに使う調理は、食を身近に感じ、好奇心を育み食べることへの興味にも繋がります。


おうちでできる食育③

自分で育てた野菜を食べる

実体験を通して学んでいく幼児期には、自分で野菜を育てることが一番の気づきに!

「◯◯ちゃんが育てたトマトだよ」

野菜に触れることで、食への意欲が生まれます。

= = = AKGと繋がろう! = = =

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