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自然と英語の中で、子どもたちの一年をふり返って

  • 2025年12月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月8日



誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分で幸せをつくりだせる子どもになってほしい。 


自然遊びと、海外からのスタッフとのかかわりを通して、主体性や創造力、多様性を受け入れる心を育んでほしい。 

そんな想いで、豊かな自然あふれる淡路島に、 週末開催のインターナショナル森のようちえんを創設し、Awaji Kids Garden は今年で8年目になりました。 

   

今年は、関西圏のみならず 四国や九州、関東からもはるばるお越しいただき「いつもは「パパやって!」と言う二歳の娘がたくさん挑戦していました」「たくましくなって帰って来て、1日でこんなに変わるなんて驚きです」 そんな嬉しいお声を沢山いただきました。   

AKGスタッフは子どもに正解を教えたり、できるように導いたり、大人が先回りして整えることは、しません。 

   

その代わりに、子どもが何かを「やってみたい」と思ったときに、自分で選んで挑戦する時間があったり言葉が通じなくても、工夫して伝え合う経験があります。 

   

初めはどうやって遊んでいいか・何をしていいか分からずフィールドに立ち尽くして「何をしたらいい?」と聞いていた子。 

   

今では、葉っぱをじっと見つめて過ごしたり山の一番上まで登って「やっほー!」と自信たっぷりに声をかけたり「スープを作ったの!飲んでみる?」と海外からのスタッフを遊びに誘ったり。 

   

「やってみたい」「自分でできた」「伝わって嬉しい」、そんな自分なりの楽しさを作りだしていく子どもたちの姿を見て本当に嬉しく思います。 

   

そして、そんな子どもたちの育ちを、保護者の方と一緒に支え、喜べるような場所でありたいと願っています。 

   

やりたいと思ったことを自由にのびのびと、自分の力で挑戦できる。  

来年も、そんな子どもたちの姿であふれるAwaji Kids Garden をつくっていきたいと思います。 


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