【3月の英語】いき物と、自然と、英語と。
- 2月26日
- 読了時間: 2分

3月。暖かくなる季節。
お子さんと一緒に外を歩いていると、
急に立ち止まって、足元をじっと見つめることはありませんか?
何かを見つけたというより、
何かを感じ取っているように見える瞬間。
地面のくぼみや小さな穴は、
猫が通ったあとかもしれない。
もしかしたら、うさぎのお家や、
いのししの赤ちゃんの足跡かもしれない。
きっといろいろな想像が広がっています。
そんな足あとを指さしながら
海外からのスタッフと一緒に、 “Rabbit?”
“Maybe a cat?"
“赤ちゃんの猫さんかもね”
英語と日本語が混ざった会話は、
全部がわからなくてもOK。
自然と続く会話の中で
「言ってみたい」 「伝えたい」
そんな気持ちが、 春のフィールドでの小さな発見をきっかけに、 少しずつ表に出てきます。
英語が話せたかどうかよりも、 言葉が違っても
同じものを一緒に楽しんだ感覚が
お子さまの中に残っていきます。
海外からのスタッフと一緒に、 1日を自然の中で過ごすAKGでは、
英語は「勉強するもの」ではなく、 一緒に考えたり感じたりするための言葉。
動物の名前を覚えることよりも、 「どんな動物だったと思う?」 そんな会話が生まれることを、大切にしています。
おうちでも。
散歩の途中で何かに気づいたとき、 「だれの足あとかな?」と話してみてください。
想像したことを、そのまま言葉にする。
その中に、英語は自然に入ってきます。
もし、 そんな時間をもっと大切にしたいと感じたら。
AKGでは、英語は「目的」ではなく、 人や世界と出会うための環境のひとつです。
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おなじみ動物の鳴き声が楽しい “Old MacDonald”
➡淡路島の自然と動物と楽しもう! Old Macdonald
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