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安心のフィールドで見つける自分のやりたいこと

  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

「慎重な子だから、新しい場所は嫌がるかと思ったんです」

そう話してくれたのは、あるお友だちのお母さん。


ある日のランチでお椀をこぼしハッとして、不安から固まってしまったそのお友だち。

スタッフの「虫さんたちの豪華なランチになるね!」の一言で、パッと笑顔になりました。


「失敗しても大丈夫」という安心感を感じてもらえたのだと思います。


これが土台になった3週目、その子の「自分でやりたい!」が溢れ出します。


熱いスープのおかわりが欲しくなったとき、大人に頼むのではなく、自分で革手袋をはめてお鍋へ。

湯気に驚きながらも、自分で蓋をずらし、やり遂げることができました。


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先月、動かなくなった虫を不思議そうに覗き込んでいたお友だち。


先週末、別の子がアリを棒で叩き始めたとき、「やめて!いたい!アリが死んじゃう!」と言って、慌てて棒を預かり、アリを隠してあげました。


「動かなくなる不思議」を大人が止めずに見守ったからこそ、自分で考いて動いたのだと思います。


保護者の方も「こんなに深く関わってくれる所に出会えて、本当にラッキーだねと夫と話していたんです」と喜んでくださいました。


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毎週変わらない安心のフィールドで、子どもたちは「やりたい!」そして「できた!」という自信を、自ら見つけていきます。


先週の「失敗しちゃった」が、今週の「もう一回!」に変わる。

私たちは、その頼もしい後ろ姿を、12週間をかけて見守っていきたいと思います。


= = = AKGと繋がろう! = = =

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