ぜんぶ使う

野菜の端切れや残りものが出た場合はどうしていますか?

AKGでは沢山の使い方をしています!少しご紹介!

★コンポスト ランチやスナックを食べた後、子ども達は食べ残しなどをコンポストにいれます。自分がおなかいっぱいで食べきれなかったものも、また美味しいお野菜をつくるためのエネルギーに!コンポストの中は匂いを消してくれる米ぬかが入っていて、子どもたちもコンポストを使った後は必ず米ぬかを入れる習慣が身についています。発酵されて、AKGの菜園の肥料となり、また美味しい野菜ができるね!野菜たちもハッピー!


★クラフトに! 野菜のへたや皮はクラフトに!「Vegetable Stamp Hat」では巨大オクラやゴーヤのへたをスタンプにしてみんなで絵の具と一緒にペタペタ。先週のクラフトも淡路島名産の玉ねぎの皮を使って玉ねぎ染め。子どもたちそれぞれのオリジナルのデザインの、きれいなオレンジ色のバッグを作りました。


昔、ネイティブアメリカンの人々も、全てを使う習慣がありました。例えば鹿を狩ったとき、肉は食べ物に、骨は道具やアクセサリーに、皮は洋服に。自然が与えてくれるものには感謝と敬意を持ち、無駄のない使い方を意識していたそうです。私たちも創造力を活かし、自然の中で循環できる使い方・アイデアをたくさん考えていきたいと思います♪

-Niji








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