英語を教えなくても、英語がある時間
- 1月26日
- 読了時間: 2分
更新日:1月28日
知らない言葉が聞こえてくる場所にいても、子どもは意外と普通に過ごしています。
何を言っているか全部はわからなくても、同じものを見て、同じ時間を過ごして、気づくとその場にすっとなじんでいる。
例えば、車や電車に乗ろう!と遊び始めると...
どうやって行く? “How will you travel?”
飛行機!
“Airplane!”
遊びの流れの中で、英語が特別なものではなく、いつの間にかやりとりの一部になっている。
すべての言葉を理解していなくても、 「伝えたい」 「聞いてみたい」 「やってみたい」 そんな気持ちが、少しずつ表に出てくるのです。
そして、英語ができたかどうかよりも、言葉が違っても関わっていい、そんな感覚が子どもの中に残っていきます。
おうちでも、 お子さまと一緒に英語の歌を楽しんだり、 英語の絵本を眺めたり読み聞かせたり、 日本語でも、英語でも、 言葉が混ざっても大丈夫。
一緒にいろんな言葉を楽しむ心地良さを 日常に、少しだけ入れてあげませんか。
英語が、教えられるものというより、一緒に過ごす中で当たり前に行き交う言葉として、1日のあちこちにある
そんな環境の中で英語に対する感覚が少しずつ育っていくように感じます。
もし、 そんな時間を大切にしたいと感じたら
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