【世界唯一のプログラム・淡路市後援】YUNGA Daysを開催しました!

更新日:11月7日


Awaji Kids Gardenは、GW特別イベントとして、淡路市の後援のもと、

5/3~5/5の3日間で、幼児向けSDGsイベント「YUNGA Days!」を開催しました。


広い野外で思いっきり遊び、自然に触れた3日間!

遊びの中に英語を取り入れながら、楽しく地球環境を「知る」機会になりました。


朝は、その日のテーマに合わせたエミリーのイングリッシュレッスンでスタート!

野菜収穫ではほうれん草とラディッシュを収穫し、たき火ランチのお鍋に入れてクッキング!

苗植えではトマト・バジル・かぼちゃ・きゅうりなど、たくさんのお野菜を土を掘り起こして、ポットから優しく苗を取り出し、ひとつひとつ植える子どもたち。

「どんなふうに大きくなるかな」「明日には大きくなってる?」とワクワク!

自分の手で大切に植えた野菜には思い入れも違います。




Day1:Biodiversity

色々な動植物に触れよう!貴重な動物・植物を守るには?


1日目は、生物多様性にフォーカス。

AKGfarmにはどんな生き物がいるかな?手作りの虫探しボードを片手に自由に様々な虫を見つける子どもたち。「とんぼだ!」「One Two Three For Five.... Five Rolly Pollys!」

みんな生き物探しに夢中!



バードフィードも作ったら近くに鳥が集まってきて、色々な鳥の鳴き声が聞こえたね!



Day2:Climate Change

お野菜がよく育ったり、私たちが心地良いお天気は?


2日目は、気候変動にフォーカス。

太陽と空気、水がちょうどいいバランスで保たれていたのに、排気ガスやプラスチックゴミの影響で地球が危ない...?!一見難しい内容をエミリーの手作り英語の絵本を通して楽しく知りました。

太陽の下に氷を置くと「お水になっちゃった!」「さっきまで冷たかったのにもう冷たくない!」と、氷と水の違いを水遊びを通して知る子ども達。また、AKG farmの菜園での苗うえや水やりを通して、お野菜がよく育つ環境について考えました。



クラフトでは、竹の植木鉢に一人ひとり飾り付けをし、二十日大根を植えてみる!

小さな種を植えて、大きくなれるように土のお布団を被せて、お水をあげて…こうして初めて二十日大根が大きくなれる環境になることを実体験から感じた子どもたち。

お家に持って帰った後も、この日に感じたことを思い出しながら、野菜や地球に優しいことをご家庭で考えるきっかけになったらいいなと思っています。



Day3:Hunger

おなかがすいている人にどうやって食べ物をシェアする?


3日目は飢餓にフォーカス!お腹がすくと、身体や気持ちはどうなるの?

食べ物を持っている人、足りない人、どうやったらみんなが幸せになれる?

みんなで考えてみました。「Sad, Angry」

「Happyになるために、僕の分を少しあげるよ」と、子ども達はもう答えを知っています。



おやつは、食べ残しを最小限にするために、ランチでたき火で炊いたご飯を、子どもたち自らおにぎりに変化させました!好きなトッピングをかけて自分だけのおにぎりが完成!食べ残しを楽しみながら出さない方法!



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イベントの後は、参加者に国連FAO公式YUNGA認定証が贈られました。





感染対策には細心の注意を払いながら、遊びの中に英語を取り入れながら楽しく地球環境を「知る」機会になりました。

各日、英語のミニレッスンと読み聞かせに加え、野菜収穫・苗植え・火おこし・たき火調理・クラフトを体験。

そして一日の大半を占める自由時間には子どもたちが自らの「知りたい!やってみたい!」を存分に追求し、試し、失敗を繰り返しながら達成し、「ひとりでできた!工夫してできた!」満面の笑みが沢山ありました。

英語スタッフとの遊びや生活での関わりで、英語ができる子もできない子も、いつの間にか心のコミュニケーションがとれているのも、嬉しい成長。

淡路島・農地・インターナショナル環境の魅力を感じられた3日間でした!


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