top of page

掘ったら出てきた粘土。

「わぁ!この穴の土、粘土みたい。いろんな形ができるよ!」 「お茶碗って、焼いて作るんだって。この土も焼いてみたい...焼いたら固くなった! お皿になったね。」


穴を掘ったら水が出る場所、固い石にあたる場所、そして粘土層がある場所・・・子どもたちはよく知ってます。


ねっとり感触が気持ちよく、いろんな形が作れる粘土は特に人気♡ お皿やフィギュアを作る子、花びらや葉っぱを埋め込んでデザインに凝る子、焼き加減の研究をする子、ただただ掘り続ける子など...


淡路瓦の日 (*年に一度、淡路瓦で手形を作るAKGイベント)は、本物の淡路瓦の粘土で遊べる! 作品そのものは工場で火入れをしてもらうのですが、余った粘土では、フィールドでみんなの工夫満載♪


誰に言われるでもなく石や葉っぱをつけたり、いろんな厚さや形を試したり、たき火で焼いてみたり。一日が終わった後にはスタッフも作品作りに熱中したり♡


そんな淡路瓦粘土で遊んだ後は、通りかかるお家の屋根に自然と目が行きます。淡路島の建物は、立派な瓦の屋根がたくさん! 帰りがのドライブが楽しくなるね。


いろんな恵みを感じる毎日です。



= = = AKGと繋がろう! = = =

Comments


bottom of page