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外で過ごす喜び

今日もおひさまピカピカいい天気!



“Niji look, it’s a mushroom!” (見て、キノコ!) “Oh wow. It’s a big mushroom. I see a white mushroom here.” (大きいキノコだね。ここには白いキノコもあるよ。)


子どもたちは、宝探しのように色々な発見を楽しみます。


最近、保護者の方から「息子たちがAKGに行きはじめて一年近く経ちますが、自然の中で遊ぶ時間が増え、子どもたちは風邪引きにくくなり体力もつきました」というお声や、「スタッフの方は暑い中でも活動されてて強いですね」という言葉をいただきました。子どもも私たちスタッフも、初めは外の環境に慣れないものの、毎日外にいると次第に身体が慣れてきて日々強くなることを実感しています。その日の気候に合わせた遊び方や対策をすることによって、色んな気候に対応できるようにもなっていきます。特に、小さい頃、まだ発達途中に育まれる心身の順応性が、のちに子どもたちの将来を支える「健康」へとつながるのではないかと考えています。


"There’s No Such Thing As Bad Weather" という本をご存知ですか? 「悪い天候というものはない、ただ悪い服装があるだけ」北欧のことわざが題名となっている本作では、北欧の人々は毎日外で過ごす時間を取ることがどんなに重要かが、幼い子どもを育てる保護者の目線で書かれています。マイナス6度でも、赤ちゃんは暖かい服装に包まって外でお昼寝をする習慣があること、家族でハイキングやスキー、アウトドアのスポーツを楽しむのが多いこと。北欧では、長く寒い時期でも毎日外に出て、新鮮な空気を吸い、体を動かし、こども達は何時間も自由に自然の中で遊ぶ。外で過ごすことによって免疫力が高まり、病気になりにくい身体になっていく。そして毎日自然が与えてくれる新しい発見が子ども達の創造力と主体性を育む環境に。いいこと尽くめ!


どんな天気でも自然が与えてくれる喜びを感じ、より健康で元気に活動したい。 暑い淡路の夏、暑さへの対策ばっちりして森の中で楽しみながら、そう感じた日々です。


Thank you nature! We are healthy because of you!


-Niji





= = = AKGと繋がろう! = = =







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