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暑い夏だからこそ満喫!

Water time!


夏のAKGのフィールドは、定期的に「水を飲む時間」を設けています。 もちろん、暑い夏日を野外で過ごすための、安全対策の一つ。


他にも、帽子をかぶる、木陰で遊ぶ、長袖を着る、なども暑くても元気に毎日を過ごすための工夫がいっぱい。真夏日も、雨の日も、AKGっ子たちは自然の魅力を思いっきり楽しんでいます。


でも、なぜ、暑い盛りに、安全対策をしてまで、わざわざ外で過ごすの? エアコンが効いた室内で過ごす方がよっぽど楽なのに・・・


「自然は子どもに良いから・・・」となんとなく感じているだけではなく、子どもにとって自然をありのまま体験するのはたくさんのメリットがあるから。


①ちょうど良い感覚刺激 皮膚に感じる暑さやそれを吹き飛ばす風、一つとして同じものがない緑の木々や空に浮かぶ雲、虫の歌声や風で竹がひしめき合う森の音、木々花々の香りや、収穫した野菜にほのかに感じる土の味。

「暑い夏にしか感じられない刺激」もたくさん。どれも、心身の健全な発達に最も適切で大切な要素です。


②問題解決能力が身につく 暑い時は、どんな楽しいことが作れるかな? 熱中症って、何?どうしたら防げる?

他のものの助け (=エアコンをつける、かき氷をねだる) などに頼らずとも、自分で解決法を探り、夏ならではの自然をそのまま受け入れ楽しむ力を、子どもたちは身につけて行きます。


③発汗機能が正常に発達する 暑い時は汗をかく、寒い時は汗腺を閉じる。この身体能力は、幼少期に発達します。様々な外気温に慣れて発達した発汗機能は、一生の健康を左右するだけでなく、皮膚の損傷(怪我)の回復力にも影響するそうです。

夏は(もちろん春も秋も冬も)毎日、丸一日、外で過ごすAKG。 森の中は、都会よりも2〜5℃気温が低いとのこと。

夏ならではの楽しさと子どもたちの成長を、ぜひみんなに体験してもらいたい♪





= = = AKGと繋がろう! = = =






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