10. Bath Time!

お風呂の時間は、英語の練習に絶好だということ、知ってますか?

場所・時間が限られていること、他にすることがなく、比較的ゆったりとした気持ちで会話に集中出来ることなどから、実は親子英語のチャンスなのです!



Let's take a bath!

Let's take a shower!


「お風呂に入る」 「シャワーを浴びる」は英語では take a ... となります。日本語の言葉使いの直訳ではないので注意!




Let's wash your hands [body, hair, feet]

"Wash your ..." は、その体の部位を洗う行為そのものを指します。

水を使わずに「きれいにする」場合は "clean your..." となります。

(例えば外出中、泥だらけの手をきれいにしようね、と言って拭く時は "clean"、実際に水で洗い流す場合は "wash")




The water is warm. [hot, cold]

"Warm" = 温かい。

丁度良い温度加減の時は "warm" を使います。


多くの場合、日本人には、熱い=気持ち良い時がありますが、英語の "hot" は「温度が高すぎるから気持ち良くない」と少しネガティブなニュアンスになってしまうので注意。


お風呂、飲み物、天候など、実際の温度にかかわらず「気持ち良い」のは "warm" と表現しましょう。



Let's get in! [out]

湯船に入る時、お風呂から上がる時に。

あるいは、シャワーの水流にあたる時、シャワーを浴び終わった時に。



Let's count to 10!

子どもと一緒に、英語でカウント!

マスターしたら、もっと大きい数字までチャレンジしよう!


ちなみに、物を数えよう、と言いたい時は

"Let's count the number of [名詞の複数形]" が万能。



Let's dry your body. [hair, hands, feet]

お風呂の後「体 (髪、手、足) を拭いて乾かす」時に使えるフレーズ。


日本語ですと「体を拭こう」と言うので、つい "wipe your body" と言いたくなりますが、wipeは拭く行為そのものに焦点を当てる時 (例えば、拭くか擦るかを選ぶ場面) に用いる言葉で、その行為によって得たい結果に注目したい時 (体を拭くことにより乾かす) の時はその目的の "dry" を使うのが一般的。


プロセスを説明する際、まず結果を述べる文化が、このような小さい文構成にも表れていますね。



Can you wipe by yourself?

Yes, I can.

No, I can't.


Can you help me, please?

Yes, I can.

No, I can't.


ここでは「拭く」行為を、子どもが出来るか訊いているので、"wipe" を使うのが正解。


"Wipe" か "clean" か迷ったら、大人の視点から子どもの答えを想像してみましょう!

Can you wipe by yourself?

- 拭けるよ!/ - 拭けない。


Can you dry your body by yourself?

- 乾かせるよ!でも、拭けないから、走って風を作って乾かすね。

- 乾かせない。お腹をゴシゴシ拭くのは楽しいけど、体は乾かないねぇ。


ほら、目的ではなく、行為 "wipe" を子どもが出来るかを確認したくなります...よね?



= = = = =


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